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カテゴリ:こんなん見ました。

  • 容疑者Xの…謙信?
    [ 2009-01-24 21:03 ]
  • 天地人、っていうか寛!見ました!
    [ 2009-01-05 01:54 ]
  • ゴートゥDMC!
    [ 2008-09-08 15:31 ]
  • 「イムリ」ったら、面白いんだから!
    [ 2008-07-23 01:49 ]
  • モノノ怪、見ました。
    [ 2007-09-07 03:13 ]
  • ベクシル観ました……。
    [ 2007-08-27 00:47 ]
  • 『ホーリーランド』15巻、見ました。
    [ 2007-07-11 01:19 ]
  • 300、観ました。
    [ 2007-07-02 01:07 ]
  • 『若本規夫の百人一首』買いました。
    [ 2007-06-26 00:55 ]

容疑者Xの…謙信?

皆さまこんばんは、私の住む町は今日は天気が良かったです。皆さまのところはいかがでしたか?最近、とっても夢見が悪いくれないであります。

よく見る悪夢に「ゲームをしようとPS2のトレイを開けたら一ヶ月ほど借りっぱなしのDVDが入ったままだった」というものがありまして。

それも妙に現実的で、起きた時に非常にイヤ~な気持ちになるのでありますが、最近の悪夢はひどかった!

それというのも、刷り直しをしてもらっている「王家の無双」が、桁を間違えたか数千部家に送られてきたというものです。
しかも、なぜかA4サイズなの。そしてフルカラー表紙込みで8Pとかなの。

どでかいけれど平べったいダンボールの山と絶望感に埋もれながら請求書を覗くと…みたいなところで眼が覚めたのですが、その日一日ずーっと気分がどんよりしておりましたです。辛かった…。

そんなことはさておき、今さらながら小説「容疑者Xの献身」を読みまして。以下、多少ネタバレっぽくなるかもです。


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by kurenaiyuki | 2009-01-24 21:03 | こんなん見ました。

天地人、っていうか寛!見ました!

やぁやぁ皆さまこんばんは、PCクラッシュしてからテンションがやたらと下がっているくれないであります。

このノートPCもいっぱいいっぱいメモリ増設していたりして、一生懸命頑張ってくれている可愛い奴なのですが、お絵かきしているときのフリーズが多くてストレスが溜まってしまいます…。

申し訳ないのですが、インテで「王家の無双」の新作無料配布までも出来なくなりそうです。
楽しみにして下さっていましたら、本当に申し訳ありません!

そして数度目のフリーズに心折れそうになっていた夜八時過ぎ。
「今大河に寛が!」
との朋友ルリヲ氏からのメールで、凄まじい勢いでリビングに駆け込む女くれない独身厄年!(←鳥肌実風)



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by kurenaiyuki | 2009-01-05 01:54 | こんなん見ました。

ゴートゥDMC!

と、いうわけで、土曜日に映画「デトロイト・メタル・シティ」を観に行ったくれないであります。

映画は悪くなかったのですが、観賞後に友人(元オタク・現漫画好きのOL)と一緒に、「漫画の方が良いねぇ」と溜め息をつき合ったぐらいの出来でした。

今はちょっとパワーが落ちて来てしまっていますが、原作である漫画版の1・2巻の破壊力は凄まじかったと思います。

私は同人誌とエロ漫画以外のものは何でも平気で電車の中でも読んでしまう人間なのですが、笑いすぎて呼吸困難を起こしかけたのは今のところ「DMC」だけです。電車の中でいきなりお腹抱えてヒーヒー震え始めた私の近くに座ってた人はさぞ不気味だったと思われます。ごめんなさいでした。あれから反省してギャグ漫画も電車の中では(極力)読まないようにしておりますです、はい。

映画版、キャスティングはイメージ通りの方が多く、主役の松山ケンイチ氏を始め、アサトさん役の鈴木一真氏も微妙にキモくて最高でした(でも「ゥオシャレ!」と言って吹っ飛んで欲しかった!)。社長が松雪さんだとちと若すぎるかな、とは観た後も思いましたが、それでも格好良くてハマってました。

でも、正直テンポがいまいちというか、漫画版の色々なエピソードを無理に詰め込んだ感じが見受けられ、散漫な印象を覚え、盛り上がりに欠けたような気がしました。

クライマックスで主人公根岸が自信作「甘い恋人」を舞台上で披露する場面があるのですが、それが社長の投げタバコ一喝により「悪い恋人」に変化すれば面白かったかも、なんて、妄想族くれないは思ってしまいましたです。

と、いうようなことを、観賞後にお酒を飲みながら語っていたら、「くれないちゃんたら、よっぽどDMC好きなんだねぇ」と、半ば呆れ返ったような友人がそこにいましたです。

あああ、DMC信者になったつもりはなかったのに。オタクはこれだから困り者です。

by kurenaiyuki | 2008-09-08 15:31 | こんなん見ました。

「イムリ」ったら、面白いんだから!

皆さまこんばんは、明日も会社だ~明後日も会社だ~(マサルさん)と、土日返上の忙しさがようやっと落ち着いてきたくれないであります。3回ぐらい死にそうになりました。

今日、久しぶりに本屋さんに寄ってみると、三宅乱丈氏の「イムリ」の最新刊が出ていましたので即買いましたです。

これがねー、とっても面白いのです。こんな単純な言葉でしか言い表せないほど。

どういうお話かをひと言で表すと、「ダークなファンタジー」になるのでしょうか。
けれど、世界観がとっても独特でして。

舞台は、人を操る能力を持つ呪術師が治める世界。
おそらくこれから壮大な物語が展開されると思われますので、今ストーリーを説明するのが難しいのですが、その世界のひとつの星で、軍人がクーデターを起こして、主人公の呪術師の少年もそれに巻き込まれてさあ大変(適当な性格が出たぞこりゃ)、というのが4巻現在の状態であります。

その、「人を操る能力」の表現が素晴らしい!
「彩輪」という、人が持つエネルギーを抽出して命令を下すと、相手を思い通りに出来る、という感じなのですが…うむむ…上手く説明できない…巻末の「用語解説」と首っぴきなのですが…私の頭では無理だ…。

そういうわけで、詠んでみて下され。やはりそれが一番良いと思われます。
抽出した「彩輪」は、人を取り巻くもやのように描かれているのですが、それがとても美しいです。
命令の仕方によっては、人を即時に奴隷化させてしまえるような、とても恐ろしいものなのですが。

三宅氏の作品を読むたびに思うのが、「どうしてこんなことが考え付くんだろう?」ということです。
「イムリ」の世界観しかり、「ペット」の超能力表現しかり、読んだことないけど設定だけでぶっ飛びそうになる「ぶっせん」「まちこ船」。(いつか読もう。うむ。)

私のような凡人には、とても到達出来ない世界です。憧れるしか出来ません。
もうどこまでもついてゆくよ、姉御ーー!
でも「王様ランチ」がどこに行ってもないよーーー!!!

…失礼しました。落ち着きましょう。ええ。

三宅乱丈氏の作品を初めて見たのは、「赤い牙」という、やたらとIKKI作家率が高い(気のせいでしょうか)同人誌でありました。

そもそも「赤い牙」を買ったのは、沙村広明氏のエロを見たいから(ビバ!正直者!)だったのですが、そこで私は三宅氏と鬼頭莫宏氏の作品に出会ったのでした。

有難う、赤い牙。6巻以降買ってないけど。
今度東京に行ったらまたタコシェに寄るか。

っていうか色々と脱線しすぎですがな。

それでは皆さまお休みなさいませ。

by kurenaiyuki | 2008-07-23 01:49 | こんなん見ました。

モノノ怪、見ました。

皆さまこんばんは、昨日のお昼ご飯時の話題が「七味唐辛子マジ最強、かければたちまち何でも美味しい」だったくれないであります(辛党という訳ではないのですが)。
何を下らないことを……と仰るなかれ。私の話題なんてこんなものです。

そして、そんな話をしていたものですから、本日「黒七味」なるものを人様から頂きまして。
くれない、浅学ゆえにその存在自体知らなかったのですが、かなり有名なものらしいです。

早速今日のお昼に使ってみたのですが、これがまた、普通の七味唐辛子よりも辛くて大変香りが良く、実に美味しかった!味に癖はないので何にでもふりかけられるし。

気に入ったので、検索したらすぐに製造元の「原了郭」さんのサイトにヒットしました。さすが京都の老舗、名前も渋いがサイトも渋い(シンプルとも言う)。通販可能のようなので、今度お取り寄せしてみようっと。

……と、相も変わらず前置きがやたらと長いですが、本題に。

今唯一楽しみにしているアニメが「モノノ怪」なのでありますが、今日は見逃さなかったぞ!これも朋友ルリヲ氏が「今日はモノノ怪の日」とメールで教えてくれたから!有難う、ルリヲ氏!これからもよろしく!(おい)

いや、深夜アニメって放送時間が変わることが多くて良く見逃すのでして。気がつけばすでに放映終了の時間になっていたりとか……。
毎週欠かさず見ることの出来ている方を、本気で尊敬したい心持ちであります。

さて、本日の「モノノ怪」は、何と言っても、話が分かりやすくて有難かったです。
このシリーズは、かなりえげつない話を、美しい映像で暗喩のオブラードに包んで展開するのが特徴の一つだと思うのですが、前回の「のっぺらぼう」は、暗喩が多すぎて私には分かりにくかった……。脳足りんなもので。

そして、意図的なものかは分かりませんが、やたらと女性が悲惨な目に遭う話が多いので、見ていて辛くなることもしばしば。

その分、今回の「鵺」は話が本当に分かりやすかった……!(悲惨な目に遭う女性もいましたけれども)
話は相変わらず残酷ですし、どことなく物悲しさがある終わり方ではあったけれど、キャラクターも良かったし。
もう少し、「東大寺」がもののけになった(解釈が違っていたらすみません)経緯を詳しく描いて欲しかったような気もしますが。

このシリーズ、暗喩が多いせいで人によって解釈が様々なので、放映後に人様の解釈をネットでさらうのもなかなか楽しくてですね。驚きや、新しい発見など、様々な出会いがありますです。

今週は珍しく見逃さなかったので、週末に皆さまのご意見を伺うのがとても楽しみなくれないなのでありました。それでは皆さまお休みなさいませ。

by kurenaiyuki | 2007-09-07 03:13 | こんなん見ました。

ベクシル観ました……。

皆さまこんばんは、近頃趙雲の絵ばかり描いているような気がするくれないであります。

と、いうのも協賛イベント「龍躍雲津」のためですな。
当日企画としてイラスト展示がありまして、お眼汚しを一枚、さらにイラスト集用にもう一枚。

私くれない、もう百万回ぐらい言っていることでありますが、ビジュアルは無双2の趙雲が最高だと思っているので、ついつい趙雲を描こうとすると2仕様になってしまいがちなのですが、今回は珍しく4の趙雲を描いております。

「王家の無双」のチョウウンはは一応4趙雲なのですが、あれは「趙雲を描いた」内には入らないと自分でも思います。

よって、恐らく初めて4趙雲を真面目に描いている訳でありますが、この趙将軍、ちょっと白味が多いですね。格好良いから楽しいのですが。っていうか趙雲だったら何でも良いんですけれど、結局、私。

っていうか、そういえば私、真面目に3趙雲を描いたことは一度もなかったな……。

趙雲は束ね髪&露出低めな所がくれないにとって猛烈萌えポイントなので、ついつい筆が動かなかった……。彼は彼で愛しているのですが。顔良いし。

結局顔かよ、とお思いのあなた、「人は見た目が9割」らしいですぞ(読んでないけど)。

っと、何だよこの長い前置きは。趙雲趙雲言っていたらついついこんな長さに……。私って……。

さて、本題に入りまして。タイトルどおりに「ベクシル」という映画を観たのでありますが……。

まあ……何といいますか……。技術はすごい映画だと思うのですが……。

はい、はっきり言ってとても面白くなかったです、まるっきりつまらなかったとまでは言いませんが。

1時間49分の上映時間が長くて長くて……。観た後も朋友と二人、しばし無言が続きましたよ(お互い不機嫌になっていた)。

「ベクシル」の話は、日本のロボット製造の技術が突出し過ぎてしまい、それを脅威に感じた他国がこれ以上はダメだと規制を入れようとしたら、日本はそんなの嫌だと鎖国状態に突入。そして10年が経ちました。一体日本はどうなっちゃってんの、と忍び込む人の一人がベクシルという女性だよ、という感じです(頭悪そうな説明)。

この映画、まず絵が気持ち悪かったです。すごく人間っぽい顔なのに、塗りはべったりとしたアニメ風。これは好みの問題ですが、私と朋友は最初から最後まで慣れることが出来ませんでした。

近未来っぽい世界観を楽しむにしても、特に目新しいものはなく、人間ドラマとして見るにしても、登場人物が全然キャラ立ちしていないので愛着が湧かなかったですし。

淡々と話が進み、ラストになるといきなりラブストーリーに突入。何だそりゃ。だったらもっとラブラブさせてくれよ!二人がどんな素敵な過去を持っているか分からないから、感動するべき(だろう)シーンで感情移入が出来ませんでした。

……あああ、悪口ばかりになってしまった。読んでくださっている方に申し訳ない。役者さんの演技も良かったし、映像も綺麗だったんだけどな。だからこそ、色々惜しい!と思ってしまう、そんな作品でありました。

それでは皆さまお休みなさいませ。何て本題が短い記事なんだ!

by kurenaiyuki | 2007-08-27 00:47 | こんなん見ました。

『ホーリーランド』15巻、見ました。

皆さまこんばんは、ジャニーズグループの『関ジャニ∞』を、『かんじゃにむげんだい』と読んでいたくれないでございます。読みにくいグループ名は止めて欲しいと心から思います。恥かいたっつーの。

ちなみに、私はジャニーズグループを『TOKIO』までしか知りません。『嵐』は“マツジュンのいるグループ”以上の認識がありません。
そして、テレビに出ている知らない若い男性を全て“新しいジャニーズの人”と見てしまう癖があります。

以上、何か色々終わっているジャニーズネタはさておきまして(ファンの方、すみません)。

今日、『ホーリーランド』の15巻を買ったので、それについて語ろうとでも思っていた訳でありますが、あまり面白くなかったので止めることにします。

……とまあ、それではあまりにもひどいので。

『ホーリーランド』のストーリーは、一言で説明すれば“いじめられっ子がふとしたきっかけで格闘技に出会い、身も心も強くなってゆく”という、格闘技漫画では恐らく王道のものではないかと。

その王道の代表が『はじめの一歩』だと思うのですが、『ホーリーランド』は一味違いまして。

主人公ユウが出会う格闘技はボクシング。しかし、彼が闘う場所は、路上(ヘイマスター! ここ“ストリート”とルビふっといて!)。

確かにユウは巻を追うごとに強くなっているけれど、敵もレスラーやらキックボクサーやら剣道者(ぶっちゃけ、これは納得出来なかったな…「お前だけ武器持ってるじゃん!」と気になって仕方がなかったです)やら様々な格闘家が出て来て、バラエティに富んだ格闘シーンを見せてくれるけれど……

そう、ユウが極めてゆくのは、どれほど強くなっても社会的に認められない『ケンカ』であり、それでしかない。その事実がいつまでも彼を前向きにさせない。それがこの漫画の特色です。

やおい的に見ても、腕っぷしは強いのに、常にうじうじいじいじしているユウと、そんな彼をどんな時でも見捨てないシンちゃんの友情はかなり燃え萌えするものだったのですが……。しかもこのシンちゃんが威勢は良いがケンカはからきし、という所もヘタレ攻め好きとしてはたまらないポイントだったのですが……。

そんなことはさておき、最近少しストーリーが迷走しているように見受けられます、私の気のせいかもしれませんが。
ユウをボクシングなどの“日の当たる”格闘技の世界に行かせたいのか、いやそれともとことんストリートファイトの世界に浸からせて、ずっとずっと彼を悩ませてゆきたいのか。

「お前はこんな場所にいる人間じゃない」みたいなことを、以前ユウに敗北した後のキックボクサーに言わせたり(しかもユウもその言葉にそれなりに感じ入ったようでした)、そうかと思えば、今のラスボスは違法ドラッグの売人、話はどんどんアブない方向に。どうするどうなる『ホーリーランド』。

明と暗、ユウの明日はどっちだ、ということで、続きが気になるのは確かであります。しかし。
「次巻が楽しみ」というよりは、何となく、「次巻が心配」になってしまうくれないなのでありました。

by kurenaiyuki | 2007-07-11 01:19 | こんなん見ました。

300、観ました。

皆さまこんばんは、『若本規夫の百人一首』をほとんど毎日聞いているくれないでございます。
飽きないのかよ、と自分でも突っ込みたくなるところではありますが、飽きません

こんなに聞いていれば百人一首暗記出来るんじゃね?とか愚かなことを思っておった訳でありますが、ついつい美声に聞き惚れてしまい、暗記どころの騒ぎではありません。

ちなみに今のところのお気に入りは「ほととぎすゥ」(←聞いた方なら分かって頂けるはず!)とウィスパーボイスから始まる歌です。これ最高!

おっと、本題を忘れておりました。

と、言うわけで。映画『300』を観まして。

このストーリーが素晴らしい。何がって、とても単純な話なので、「マッチョなメンがガツンガツンとその肉体をぶつけて戦う話」という一言で説明出来てしまうのです。ああ、素晴らしい!
私は何が言いたいやら見当もつかないけれどどうやら難しいことを言っているらしい、やたらと映像が綺麗な映画がどうも苦手でして。映画は何も考えず楽しませてくれる方が好きです。

しかも突っ込みどころが満載でありまして。
ラスボス(ゲーマー言葉でしょうか)の初登場のシーンとか、笑いたくなって死にそうになりました。(注:笑うところではない)

何と言ったら良いか、やたらとでかいおみこしのようなもので出てくるのですが、動力が人力のためやや動きが不安定。
なのにも関わらず、威厳さをアピールするためか、立ったままで登場のラスボス。

必死でバランスを取っている様子が見受けられますが、思いっきり揺れてます。

…本当に、笑いをこらえるのが辛かったです。

鑑賞後に、エスニック料理などに舌鼓を打ちながら共に観た友人とラスボス登場シーンで大盛り上がり。彼女も笑いをこらえていたとのこと。
っていうか、あれは笑えます。確実です。映画館にいた皆さまは我慢していたに違いない!(朝一の回なのでそんなに人がいなかったけれど)

それはさておき、鍛えられた見事な肉体を裸同然に晒してくださりやがったりしてしまう老若問わず(年齢の幅はそれほど広くありませんが)の殿方を見るだけでも十分眼福ものでしょう。
友人と二人で「ええもん観たのう」とエロ親父のような笑顔を浮かべ、満足な女くれない(三十路)なのでありました。

by kurenaiyuki | 2007-07-02 01:07 | こんなん見ました。

『若本規夫の百人一首』買いました。

 と、言う訳で。
 正確には『こんなん聞きました』になりますな。オフィシャル情報→『若本規夫の百人一首』

 今も聞きながらキーボードを打っているのでありますが、どうにも口がにやけてしまうのを止められません。助けて下さい。

 うおお、しかし良い声だなあ。私の一番好きな『千早ぶる~』(実はHNの一因)とかうっとりと聞き惚れてしまいます。
 それほど若本節を唸りまくっていらっしゃらないので良かった!「千早ぶるぁぁぁぁぁ~」とか唸られたら…それはそれでたぶん好きになれそうですが…かなり複雑な気持ちになっていたような…。
 
 買った私が言うのもなんですが、この作品って一体どういった趣旨でどういった層をターゲットにしているものなのでしょうか。謎です。
 たぶん若本氏、女性より男性に人気がある方ですよね?しかしパッケージはやや耽美チック…。うむむ。

 もともと私に「こんなものがあるよ」と教えてくれたのは、15年来の朋友ルリヲ氏です。まあ何とも余計なことをしてくれやがって…楽しいよ!最高だよ!有難う!

 おお、『をと~めのぉ~すが~たぁ~ しばぁぁしぃ~(←ここポイント)とどぉぉ~めむ~ん~』とか良いな!

 私的に聞いていて結構楽しいのですが、どういったことをポイントにお勧めすれば良いものか。難しいですな。しかし、百人一首に嫌悪感を持つ方(いるのか分かりませんが)でなければ楽しめたりするのではないかと思いますです、はい。

by kurenaiyuki | 2007-06-26 00:55 | こんなん見ました。